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速く、効率よく。

仕事も暮らしも、そう求められる場面が増えました。
予定を詰め、通知に応え、気付けば1日が終わっている。そんな毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

YUTORIという名前は、日本語の「ゆとり」から取りました。
時間に追われる毎日のなかでも、心のどこかに余白を持っていたい。その余白を、手元に置ける形にしたいと考えて、2023年3月にブランドをはじめました。

1日で一番長くふれる道具を、革で

YUTORIの中心にあるのは、Apple Watchのバンドです。朝につけてから夜に外すまで、1日のうちでいちばん長く肌に触れている道具かもしれません。
そのバンドを上質な革に替えるだけで、ふと手元に目をやったときの気持ちが、少しだけ変わります。

いまはiPhoneケースとAirtagケースもつくっています。どれも、毎日持ち歩き、1日に何度も手に取るものです。

選び抜いた革と、日本の職人たちと共に

革は、ドイツとフランスのタンナーから、使う場所と役割にあわせて選んでいます。仕立ては、東京・蔵前の熟練職人がひとつひとつ手作りで行なっています。

選び抜いた革と、日本の職人たちと共に作り上げる。それがYUTORIのものづくりです。
私たちはこれを「CRAFTED IN JAPAN」と呼んでいます。
どこで作ったかよりも、どう作られたかをお手伝いしたいと考えているためです。

小さな遊び心を

上質であることと同じくらい、遊び心も大切にしています。YUTORIのバンドは、革の色ごとにステッチの糸の色を変えています。
たとえば、ブラックの革には白のステッチを、オレンジの革にはゴールドのステッチを合わせています。
近くで見たときに気づいていただける、小さな楽しみです。

長く寄り添うものを

革は、使うほどに手になじみ、表情を変えていく素材です。YUTORIの商品は、流行に合わせて買い換えるものではなく、長く使い続けたくなるものでありたいと考えています。
持つ方の毎日に、小さな贅沢と心のゆとりを添えられたらと思っています。

職人技から生まれる、小さな贅沢と心のゆとり。それがYUTORIです。