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YUTORIのバンドを近くで見ると、ステッチの糸の色が革の色とは違うことに気づいていただけると思います。
ブラックの革にはホワイトの糸を、オレンジの革にはゴールドの糸を合わせるように、革の色ごとにステッチの色を一つずつ選んでいます。

カラフルなのに、上品に

YUTORIが配色で目指しているのは、「カラフルなのに上品」であることです。
明るい色の革でも、糸の色の合わせしだいで、落ち着いた印象に仕上がります。
反対に、落ち着いた色の革に明るい糸を合わせると、控えめなアクセントが生まれます。上質さの中に小さな遊び心を添えることは、YUTORIがブランドとして大切にしていることのひとつです。

カーフレザーバンドの8色

  • ブラック × 白の糸:落ち着いた黒の中で、縫い目が控えめに映えます。
  • インクブルー × シルバーの糸:ネイビーよりも少し明るい青。スーツの袖口にも自然になじみます。
  • トープ × ブラウンの糸:灰みを帯びた温かなブラウン。装いを選びません。
  • オレンジ × ゴールドの糸:華やかさの中に品があり、仕事の場にも着けていただけます。
  • ターコイズ × シルバーの糸:明るいターコイズブルー。手元に軽やかさを添えます。
  • ホワイト × ピンクの糸:華やかでありながら、甘くなりすぎない配色です。
  • イエロー × ホワイトパープルの糸:手元を明るく見せる、遊び心のある色です。

シェーブルレザーバンドの3色

  • トープ × ブラウンの糸
  • インクブルー × シルバーの糸
  • オレンジ シルバーの糸

同じオレンジでも、カーフレザーバンドはゴールド、シェーブルレザーバンドはシルバーの糸を合わせています。革の質感が違うため、似合う糸の色も変わります。

迷われた時は

はじめての一本には、装いを選ばないブラックかトープを、お仕事でよく着ける方には、スーツに馴染むインクブルーをオススメしています。
手元にを華やかにしたい方には、オレンジやターコイズをオススメしています。

色違いで2本持ち、その日の服や気分で付け替えるのも、革のバンドの楽しみ方の一ひとつです。