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革は、使い込むほどに美しく育ち、持ち主だけの表情を刻んでいく。

そんな天然皮革の魅力を大切にしながら、一点一点を丁寧に仕立てているのが、レザーブランド otohaci(オトハチ) です。

otohaciは、革職人・上村崇司が一人で手掛けるブランド。裁断から縫製、仕上げまで、すべての工程を自らの手で行い、流行に左右されることなく、長く愛される革製品を生み出し続けています。

ブランドが大切にしているのは、「使いやすさ」と「美しさ」のどちらも妥協しないこと。

手にした瞬間の心地よさ。
毎日使いたくなる使い勝手。
そして、年月を重ねるほどに深まる革の表情。

そのすべてが調和するよう、細部まで丁寧に設計されています。

作品に用いられるのは、英国ブライドルレザーやコードバン、シェーブルなど、国内外から厳選した上質な天然皮革。それぞれの革が持つ個性を活かしながら、素材の魅力を最大限に引き出す仕立てが施されています。

華やかさを競うのではなく、静かに品格を纏う。

奇抜さではなく、永く使いたくなる美しさ。

使う人の暮らしに寄り添いながら、何年、何十年とともに歩んでいける革製品を目指す。それがotohaciのものづくりです。

これからramunoでは、otohaciが生み出す財布や革小物、素材へのこだわり、製作の背景など、一つひとつの魅力を丁寧にお届けしていきます。

ぜひ、時間とともに育つ革の美しさをお楽しみください。