自然の色彩を、革に映して。

朝焼けに染まる空、太陽の光を受けて輝く海、森を吹き抜ける風、静かに訪れる夕暮れ。
SOLSOMAREは、そんな自然が生み出す美しい情景や色彩を、革製品というかたちで表現するレザーブランドです。
ブランド名は、イタリア語で「太陽(Sol)」と「海(Mare)」を組み合わせたもの。その名の通り、自然が織りなす光や色の移ろいをデザインの源とし、一つひとつのアイテムに落とし込んでいます。
革職人・小林俊介が手掛ける製品は、流行に左右されないシンプルなデザインと、日本製ならではの丁寧な仕立てが特徴です。国内外から厳選した上質なレザーを使用し、革の断面であるコバは何度も塗りと磨きを重ね、縫製やパーツ選びに至るまで一切妥協することなく仕上げられています。
使うたびに手に馴染み、時とともに深まる革の表情。その変化もまた、自然の一部です。
慌ただしい日々の中でふと手にしたとき、心が少し穏やかになるように。
SOLSOMAREは、自然の色彩と職人の技を通して、日常に寄り添う革小物を届けています。


