Published :
07. Jul. 2026
By : ATELIER LUTÈCE
一覧
はじめてATELIER LUTÈCEを選ぶなら。
「どの財布を選べばいいですか?」 ATELIER LUTÈCEでは、そんなご相談をいただくことがあります。 財布は毎日使うものだからこそ、デザインだけで選ぶのではなく、ご自身の暮らしや使い方に合った一品を選んでいただきたいと考えています。 どれも同じように見えても、それぞれに異なる役割や個性があります。 まずは、ご自身がどのように財布を使いたいかを思い浮かべてみてください。 ⸻コンパクトに持ち歩きたい方へ。 キャッシュレス決済が中心で、荷物をできるだけ少なくしたい。 そんな方には、ミニ財布やコンパクトウォレットがおすすめです。 必要なカードと紙幣、小銭を無理なく収納しながら、バッグやポケットにもすっきり収まります。 小さくても使いやすさを妥協しない。 ATELIER LUTÈCEらしい設計が活きるモデルです。 ⸻
収納力を重視したい方へ。 現金を使う機会が多い方や、カードを複数枚持ち歩く方には、二つ折り財布や長財布がおすすめです。 収納量だけでなく、紙幣やカードをスムーズに出し入れできる設計にもこだわっています。 毎日使う道具だからこそ、小さな使いやすさの積み重ねが、大きな満足感につながります。 ⸻革とともに時間を楽しみたい方へ。 ATELIER LUTÈCEの財布は、どのモデルも植物タンニンレザーを使用しています。 新品の美しさはもちろんですが、本当の魅力は、使い始めてから少しずつ育っていくことです。 色が深まり、艶が増し、手に馴染んでいく。 その変化は、持ち主だけが楽しめる時間でもあります。 どの財布を選んでも、その先には世界に一つだけの表情が待っています。 ⸻長く付き合える、一つを。 財布は、毎日手にする道具です。 だからこそ、流行だけではなく、「何年先も使い続けたい」と思えるものを選んでいただきたい。 ATELIER LUTÈCEが目指しているのは、購入した瞬間が一番美しい財布ではありません。 5年後、10年後に、「この財布を選んで良かった」と思っていただける存在です。 もし、はじめてATELIER LUTÈCEをお選びいただくなら。 ぜひ、デザインだけでなく、ご自身の暮らしや使い方にも目を向けながら、お気に入りの一つを見つけていただけたら嬉しく思います。 革とともに歩む時間が、きっと毎日を少し豊かにしてくれるはずです。
このストーリーに関連する商品
コンパクト財布 - spina(スピーナ)-数ある革財布の中から、atelier lutece(アトリエリュテス)のページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。「必要なものだけを、最も美しい形で手の中に」そんな想いから生まれ、2009年の発売以降、細かな微調整を重ねながら大切に作り続けているコンパクト折財布『spina(スピーナ)』です。お財布が傷む大きなきっかけの一つに、ステッチ(糸)の擦り切れがあります。この作品は、強度が必要な部分を見極めてステッチを入れ、必要のない箇所からはステッチを排除する独自の設計を行いました。より丈夫で、よりシンプルな佇まいを目指した仕立てです。---■ 厳選された上質な本革の魅力厳選した上質な天然皮革を贅沢に使用し、手仕事ならではの風合いを大切に仕立てております。お使いいただく時間とともに手の油分が優しく馴染み、深く美しい艶を帯びていく、豊かな経年変化をお楽しみいただけます。内装や札入れ部分には、日常のふとした瞬間に大人の遊び心を感じられるような、美しい調和を意識した仕立てを行いました。上質なホックの、パチンと心地よく響く開閉感とともにお楽しみください。---■ 直感を邪魔しない、独自の機能美と収納設計手のひらに心地よく収まるサイズ感の中に、動作をスマートにするための工夫を散りばめました。・斜めから挿し込む、個性的なカード収納カードは斜めから挿して収納するユニークな構造です。出し入れがスムーズでありながらも、カードがしっかりと収まり、抜け落ちにくい作りを目指しました。約3枚程度のカードが綺麗に収まります。・“とりあえず”を優しく受け止める2箇所のスリット「今だけちょっと挟んでおきたい」という、日常の細かな動作に寄り添う便利なスリットを2箇所に設けています。・大きく開くコインケースと、フタ裏のカード収納マチを広めにとることで、視認性が高くコインの出し入れがしやすい小銭入れに仕立てました。さらに、そのコインケースのフタ裏部分には、大きく開くカード収納スペースを確保しています。・札バサミのように、軽やかに出し入れできる札入れお札を収納する部分は、あえて片側を縫い付けずフリーにしています。外縫い仕立てにより、お札を優しくもしっかりと挟み込み、スムーズな出し入れと、抜け落ちにくさを両立させる構造を目指しました。---【作り手より、大切なあなたへ】時代に合わせて少しずつ形を変えながらも、変わらずに多くの方に支持されてきた当工房の自信作です。手にするたびに、手縫い仕立てならではの重厚感ある美しさと、手のひらに馴染む温もりを感じていただければ幸いです。日々の暮らしに寄り添う大切なパートナーとして、末永くお使いいただけましたら嬉しく思います。
¥38,500
マネークリップ 財布- aprire(アプリレ)-数ある革財布の中から、atelier lutece(アトリエリュテス)のページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。「手にするたび、心地よい気品を感じられるように」そんな想いを込めながら、革の選定から仕上げに至るすべての工程を、一人の職人の手仕事によって仕立てているマネークリップ『aprire(アプリレ)』です。ミニマリズムの洗練された美しさを大切にしながら、日本の暮らしに自然と馴染む機能性を目指して形にいたしました。---■ 手仕事ならではの「仕立て」と「機能美」効率を優先する大量生産ではなく、ひとつの作品と丁寧に向き合い、細部まで心を配っています。・端正な直線美のカードポケット内側には計6枚のカードが収まるスロットを設けています。すっきりとした直線のカッティングにこだわり、出し入れのしやすさとスマートな佇まいを両立させました。・優しく磨き上げたコバ(断面)何重にも重ね合わせた革の断面は、何度も優しく磨きを重ねることで、滑らかな一本のラインへと仕上げています。ひと針ずつ手縫いで施したステッチとともに、凛とした美しさを感じていただければ幸いです。・スマートな紙幣クリップと外側小銭入れ中央の金属クリップが紙幣をしっかりとホールドします。また、お財布を開け閉めせずダイレクトにアクセスできる外側の小銭入れは、片マチを設けることで、中のコインが見渡しやすくスムーズに取り出せる構造を目指しました。---【作り手より、大切なあなたへ】『aprire』には、イタリア語で「開く」という意味があります。このお財布を開くたびに、皆さまの日々がより心地よく、素敵な時間へと開かれていくことを願っております。大切な方への贈り物として、あるいは日々の暮らしに寄り添うパートナーとして、末永くお使いいただけましたら嬉しく思います。
¥49,500
SKU: al-giglio-pueblo-navy
- giglio -折り財布「giglio(ジリオ)」コインケースのマチは、百合の花をイメージしたデザイン。「純粋」「無垢」という花言葉に込められた、飾らない美しさを表現しています。1970年代、カードが一般的に使われるようになり、紙幣・カード・コインを一つにまとめて持ち歩ける二つ折り財布は、多くの人に支持されてきました。スマートフォンの普及によりお金の持ち方は大きく変化し、さまざまな財布が生まれていますが、本当に必要なものだけが時代を超えて残っていくと考えています。革財布を作り続ける中で、今なお多くの支持を集めるのが二つ折り財布です。だからこそ、ATELIER LUTECEではもう一度ゼロから設計を見直しました。膨らみのあるコインケースと、硬く平らなカード収納。その異なる構造を美しくまとめるために試行錯誤を重ね、無駄を削ぎ落とし、必要な機能だけを加えました。機能美と耐久性を追求し、飾らない美しさを感じられる二つ折り財布に仕上げています。- Detail -表面のステッチをできる限り減らすことで、糸切れによる故障リスクを軽減。札入れは全体を包み込む構造とし、紙幣の出し入れをよりスムーズにしています。また、カード収納とコインケースが重なる部分は、できる限り干渉しないよう設計しました。・コインケースのホックを使用しないシンプルな構造・コインケースの膨らみが表側ではなく裏側へ出る設計厚すぎず、薄すぎず。手縫い仕立てならではの丈夫さと、重厚感のある美しさを兼ね備えています。札入れにはハーフサイズの仕切りを設け、お札の仕分けにも対応しています。コインケースは差し込み式のフタを採用。フタの長さや角度を細かく調整することで、自然に開いてしまうことはありません。さらに、多くのパーツは革の銀面を薄く漉き、二枚貼り合わせる「ベタ貼り」で製作。革の厚みを抑えながらも高い強度を実現し、長く安心してお使いいただける仕上がりとなっています。
¥61,600
ープエブロ縦型名刺入れー絞り技法によって立体に成型した縦型の名刺入れ革素材の特性を生かし絞り出された丸みを帯びた形が素材の魅力を引き立たせます厚みのあるコバは美しい艶が自然に出るまで磨き続けて生まれます絞り出された革の表面のツヤ感革の断面を磨いたコバとのコントラストが美しいこだわりの名刺入れ裏面にポケット付きいただいた名刺を入れたりパスケースとしても使えます名刺20〜30枚程度収納可能
¥18,700