アイテム説明
海と空が出会う、水平線の風景を手のひらに。
「風景を持ち歩く。」をコンセプトに、美しい風景を革で表現するL'ora blu(ローラブルー)。
Orizzonte #03は、フィッシュレザーの鱗模様を「海の波」に、職人が一枚ずつ手染めしたグラデーションレザーを「移ろいゆく空」に見立て、海と空が出会う水平線の美しさを表現したコンパクトな二つ折り財布です。
「Orizzonte(オリゾンテ)」とは、イタリア語で「水平線」を意味する言葉。
天然素材が持つ独特の表情と、日本の職人による繊細な技術を組み合わせ、日常の中で美しい風景を感じられる革小物に仕上げています。
一つとして同じものがない、手染めのグラデーション
外装には、職人が一枚ずつ丁寧に染め上げた姫路レザーを使用。
空の色が刻々と変化するように、革の表面には繊細な色の濃淡が広がります。
カラーは、夕暮れの多彩な色を表現した「L'ora magica」、幻想的な青の時間を表現した「L'ora blu」、夜の風景をイメージした「Il notturno」の3種類。
手染めならではの個体差によって、一点ごとに異なる色の表情を楽しめることも魅力です。
海の波を思わせる、個性豊かなフィッシュレザー
もう一つの特徴は、魚の皮をなめして作られるフィッシュレザー。
食用として利用された魚の皮を革素材として活用し、魚種ごとに異なる美しい鱗模様を生かしています。
使用するフィッシュレザーは、鯛・ブリ・鮭の3種類から選択可能。
それぞれに異なる模様や質感があり、手染めのグラデーションレザーと組み合わさることで、唯一無二の水平線の風景が生まれます。
コンパクトさと収納力を両立した、使いやすさを追求した設計
サイズは幅8.5cm、高さ11.5cm、厚さ2.5cm。重量は約88g。
手のひらに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、紙幣・カード・硬貨をバランスよく収納できる二つ折り構造です。
内部には、大きく開いて硬貨を見渡しやすいギャルソン型小銭入れ、大小2つのカードスペース、紙幣スペースを配置。
紙幣を折らずに収納でき、現金とカードを日常的に持ち歩く方にも使いやすさを追求した設計です。
快適にお使いいただくための推奨収納量は、カード約7枚、紙幣約10枚、硬貨約15枚です。
日本の伝統技法「風琴マチ」を採用
収納部分には、日本独自の伝統技法「風琴マチ」を採用しています。
一般的な蛇腹マチとは異なり、マチを外側に折り込むことで、カード類の引っかかりを抑え、スムーズな出し入れと薄さを両立。
革の厚みを細かく調整する高度な技術が必要とされる、職人の技が生きた構造です。
兵庫県豊岡市の職人による丁寧な仕立て
製作を手がけるのは、鞄づくりの産地として知られる兵庫県豊岡市の職人たち。
伝統的な「風琴マチ」や「菊寄せ」に加え、縫製糸のほつれを防ぐための「糊止め」など、細部まで手間を惜しまない仕立てが特徴です。
革の断面にはイタリア製の高級ニスを用いたコバ仕上げを施し、外観の美しさにも配慮しています。
DFAアジアデザイン賞2026 特別賞受賞
Orizzonte #03は、香港デザインセンターが主催する国際デザイン賞「DFA Design for Asia Awards 2026」において、特別賞(Merit Award)を受賞しました。
フィッシュレザーと手染めのグラデーションレザーによって水平線の風景を表現した、L'ora bluならではのデザインです。
日常に、美しい風景を持ち歩く。
右利き用と左利き用を選択できるなど、使う人への細やかな配慮も魅力の一つ。
手染めの革が描く空と、フィッシュレザーが表現する海。
天然素材ならではの個性と日本の職人技術が融合したOrizzonte #03は、使うたびに美しい風景を感じられる、日常に寄り添う特別な二つ折り財布です。
仕様
| サイズ | 幅8.5 × 高さ11.5 × 厚さ2.5cm |
|---|---|
| 重量 | 約88g |
| 素材 | 外装:姫路レザー(ステア・手染め)、フィッシュレザー(鯛・ブリ・鮭から選択) 内装:姫路レザー(キップ) |
| 収納目安 | カード:約7枚、紙幣:約10枚、硬貨:約15枚(快適に使用できる推奨収納量) 収納テスト値:カード約10枚、紙幣約15枚、硬貨20枚以上 |
| 収納仕様 | カードスペース(大)×1、カードスペース(小)×1、ギャルソン型小銭入れ×1、紙幣スペース×1 日本の伝統技法「風琴マチ」を採用 |
| 生産 | 日本製(兵庫県豊岡市) 職人による手染めレザーを使用し、伝統技法「風琴マチ」を採用 |
注意事項
ショップポリシー
特定商取引法に基づく表記
運営事業者
販売店名
L’ora blu(ローラブルー)
役務提供責任者
岸原 秀行
所在地
〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西1-5-22
中山文甫会館3D
大阪府大阪市北区中崎西1-5-22
中山文甫会館3D
電話番号
06-6147-8934
商品価格
各商品ページをご確認ください。
サービスの引渡時期
各商品ページの発送目安をご確認ください。
ramunoでのお取り扱いについて
上記以外のキャンセル・返品・交換・返金については、ramunoのルールに沿って販売店が対応いたします。詳しくは「返品・キャンセルについて」をご確認ください。
アイテム説明
海と空が出会う、水平線の風景を手のひらに。
「風景を持ち歩く。」をコンセプトに、美しい風景を革で表現するL'ora blu(ローラブルー)。
Orizzonte #03は、フィッシュレザーの鱗模様を「海の波」に、職人が一枚ずつ手染めしたグラデーションレザーを「移ろいゆく空」に見立て、海と空が出会う水平線の美しさを表現したコンパクトな二つ折り財布です。
「Orizzonte(オリゾンテ)」とは、イタリア語で「水平線」を意味する言葉。
天然素材が持つ独特の表情と、日本の職人による繊細な技術を組み合わせ、日常の中で美しい風景を感じられる革小物に仕上げています。
一つとして同じものがない、手染めのグラデーション
外装には、職人が一枚ずつ丁寧に染め上げた姫路レザーを使用。
空の色が刻々と変化するように、革の表面には繊細な色の濃淡が広がります。
カラーは、夕暮れの多彩な色を表現した「L'ora magica」、幻想的な青の時間を表現した「L'ora blu」、夜の風景をイメージした「Il notturno」の3種類。
手染めならではの個体差によって、一点ごとに異なる色の表情を楽しめることも魅力です。
海の波を思わせる、個性豊かなフィッシュレザー
もう一つの特徴は、魚の皮をなめして作られるフィッシュレザー。
食用として利用された魚の皮を革素材として活用し、魚種ごとに異なる美しい鱗模様を生かしています。
使用するフィッシュレザーは、鯛・ブリ・鮭の3種類から選択可能。
それぞれに異なる模様や質感があり、手染めのグラデーションレザーと組み合わさることで、唯一無二の水平線の風景が生まれます。
コンパクトさと収納力を両立した、使いやすさを追求した設計
サイズは幅8.5cm、高さ11.5cm、厚さ2.5cm。重量は約88g。
手のひらに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、紙幣・カード・硬貨をバランスよく収納できる二つ折り構造です。
内部には、大きく開いて硬貨を見渡しやすいギャルソン型小銭入れ、大小2つのカードスペース、紙幣スペースを配置。
紙幣を折らずに収納でき、現金とカードを日常的に持ち歩く方にも使いやすさを追求した設計です。
快適にお使いいただくための推奨収納量は、カード約7枚、紙幣約10枚、硬貨約15枚です。
日本の伝統技法「風琴マチ」を採用
収納部分には、日本独自の伝統技法「風琴マチ」を採用しています。
一般的な蛇腹マチとは異なり、マチを外側に折り込むことで、カード類の引っかかりを抑え、スムーズな出し入れと薄さを両立。
革の厚みを細かく調整する高度な技術が必要とされる、職人の技が生きた構造です。
兵庫県豊岡市の職人による丁寧な仕立て
製作を手がけるのは、鞄づくりの産地として知られる兵庫県豊岡市の職人たち。
伝統的な「風琴マチ」や「菊寄せ」に加え、縫製糸のほつれを防ぐための「糊止め」など、細部まで手間を惜しまない仕立てが特徴です。
革の断面にはイタリア製の高級ニスを用いたコバ仕上げを施し、外観の美しさにも配慮しています。
DFAアジアデザイン賞2026 特別賞受賞
Orizzonte #03は、香港デザインセンターが主催する国際デザイン賞「DFA Design for Asia Awards 2026」において、特別賞(Merit Award)を受賞しました。
フィッシュレザーと手染めのグラデーションレザーによって水平線の風景を表現した、L'ora bluならではのデザインです。
日常に、美しい風景を持ち歩く。
右利き用と左利き用を選択できるなど、使う人への細やかな配慮も魅力の一つ。
手染めの革が描く空と、フィッシュレザーが表現する海。
天然素材ならではの個性と日本の職人技術が融合したOrizzonte #03は、使うたびに美しい風景を感じられる、日常に寄り添う特別な二つ折り財布です。
仕様
| サイズ | 幅8.5 × 高さ11.5 × 厚さ2.5cm |
|---|---|
| 重量 | 約88g |
| 素材 | 外装:姫路レザー(ステア・手染め)、フィッシュレザー(鯛・ブリ・鮭から選択) 内装:姫路レザー(キップ) |
| 収納目安 | カード:約7枚、紙幣:約10枚、硬貨:約15枚(快適に使用できる推奨収納量) 収納テスト値:カード約10枚、紙幣約15枚、硬貨20枚以上 |
| 収納仕様 | カードスペース(大)×1、カードスペース(小)×1、ギャルソン型小銭入れ×1、紙幣スペース×1 日本の伝統技法「風琴マチ」を採用 |
| 生産 | 日本製(兵庫県豊岡市) 職人による手染めレザーを使用し、伝統技法「風琴マチ」を採用 |
注意事項
ショップポリシー
特定商取引法に基づく表記
運営事業者
販売店名
L’ora blu(ローラブルー)
役務提供責任者
岸原 秀行
所在地
〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西1-5-22
中山文甫会館3D
大阪府大阪市北区中崎西1-5-22
中山文甫会館3D
電話番号
06-6147-8934
商品価格
各商品ページをご確認ください。
サービスの引渡時期
各商品ページの発送目安をご確認ください。
ramunoでのお取り扱いについて
上記以外のキャンセル・返品・交換・返金については、ramunoのルールに沿って販売店が対応いたします。詳しくは「返品・キャンセルについて」をご確認ください。
アイテム説明
海と空が出会う、水平線の風景を手のひらに。
「風景を持ち歩く。」をコンセプトに、美しい風景を革で表現するL'ora blu(ローラブルー)。
Orizzonte #03は、フィッシュレザーの鱗模様を「海の波」に、職人が一枚ずつ手染めしたグラデーションレザーを「移ろいゆく空」に見立て、海と空が出会う水平線の美しさを表現したコンパクトな二つ折り財布です。
「Orizzonte(オリゾンテ)」とは、イタリア語で「水平線」を意味する言葉。
天然素材が持つ独特の表情と、日本の職人による繊細な技術を組み合わせ、日常の中で美しい風景を感じられる革小物に仕上げています。
一つとして同じものがない、手染めのグラデーション
外装には、職人が一枚ずつ丁寧に染め上げた姫路レザーを使用。
空の色が刻々と変化するように、革の表面には繊細な色の濃淡が広がります。
カラーは、夕暮れの多彩な色を表現した「L'ora magica」、幻想的な青の時間を表現した「L'ora blu」、夜の風景をイメージした「Il notturno」の3種類。
手染めならではの個体差によって、一点ごとに異なる色の表情を楽しめることも魅力です。
海の波を思わせる、個性豊かなフィッシュレザー
もう一つの特徴は、魚の皮をなめして作られるフィッシュレザー。
食用として利用された魚の皮を革素材として活用し、魚種ごとに異なる美しい鱗模様を生かしています。
使用するフィッシュレザーは、鯛・ブリ・鮭の3種類から選択可能。
それぞれに異なる模様や質感があり、手染めのグラデーションレザーと組み合わさることで、唯一無二の水平線の風景が生まれます。
コンパクトさと収納力を両立した、使いやすさを追求した設計
サイズは幅8.5cm、高さ11.5cm、厚さ2.5cm。重量は約88g。
手のひらに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、紙幣・カード・硬貨をバランスよく収納できる二つ折り構造です。
内部には、大きく開いて硬貨を見渡しやすいギャルソン型小銭入れ、大小2つのカードスペース、紙幣スペースを配置。
紙幣を折らずに収納でき、現金とカードを日常的に持ち歩く方にも使いやすさを追求した設計です。
快適にお使いいただくための推奨収納量は、カード約7枚、紙幣約10枚、硬貨約15枚です。
日本の伝統技法「風琴マチ」を採用
収納部分には、日本独自の伝統技法「風琴マチ」を採用しています。
一般的な蛇腹マチとは異なり、マチを外側に折り込むことで、カード類の引っかかりを抑え、スムーズな出し入れと薄さを両立。
革の厚みを細かく調整する高度な技術が必要とされる、職人の技が生きた構造です。
兵庫県豊岡市の職人による丁寧な仕立て
製作を手がけるのは、鞄づくりの産地として知られる兵庫県豊岡市の職人たち。
伝統的な「風琴マチ」や「菊寄せ」に加え、縫製糸のほつれを防ぐための「糊止め」など、細部まで手間を惜しまない仕立てが特徴です。
革の断面にはイタリア製の高級ニスを用いたコバ仕上げを施し、外観の美しさにも配慮しています。
DFAアジアデザイン賞2026 特別賞受賞
Orizzonte #03は、香港デザインセンターが主催する国際デザイン賞「DFA Design for Asia Awards 2026」において、特別賞(Merit Award)を受賞しました。
フィッシュレザーと手染めのグラデーションレザーによって水平線の風景を表現した、L'ora bluならではのデザインです。
日常に、美しい風景を持ち歩く。
右利き用と左利き用を選択できるなど、使う人への細やかな配慮も魅力の一つ。
手染めの革が描く空と、フィッシュレザーが表現する海。
天然素材ならではの個性と日本の職人技術が融合したOrizzonte #03は、使うたびに美しい風景を感じられる、日常に寄り添う特別な二つ折り財布です。
注意事項


























































































