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By : STUDIUM
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小さくするだけではない。STUDIUMが「速さ」をつくる理由。
財布は、どこまで小さくできるだろう。
どこまで薄くできるだろう。
キャッシュレス化とともに、財布は小さくなりました。
けれどSTUDIUMが追いかけているのは、「小さい財布」という答えだけではありません。
考えているのは、その先です。
小さくなった財布は、本当に使いやすいのか。
数センチではなく、数秒を考える。
カードを探す。
財布を持ち替える。
小銭入れをもう一度開く。
紙幣を折ってしまう。
ひとつひとつは、ほんの数秒のこと。
けれど、毎日使う道具なら、その数秒は何度も繰り返されます。
だからSTUDIUMは、財布のサイズだけではなく、
「使う人の動作を、どこまで少なくできるか」
を考えます。
カードが立つ。
小銭が広がる。
紙幣へすぐアクセスできる。
STUDIUMの製品を見ていると、一般的な財布とは少し違う構造に出会います。
カードを見つけやすくする。
小銭を探しやすくする。
財布を何度も持ち替えなくても支払いができるようにする。
そこにあるのは、奇抜さのための仕掛けではありません。
「どうすれば、もっと自然に使えるか。」
という問いへの答えです。
「1秒財布®︎」という名前が象徴するもの。
STUDIUMを代表する製品のひとつに、「1秒財布®︎」があります。
その名前が表しているのは、単なるスピード競争ではないのかもしれません。
財布を開く。
必要なものを見つける。
取り出す。
支払う。
しまう。
その流れに迷いがないこと。
道具が、人の動きを邪魔しないこと。
それこそが、STUDIUMが考える「速さ」です。
POKET、timik、MAGNES。
形が変われば、答えも変わる。
三つ折り財布。
二つ折り財布。
長財布。
カードウォレット。
名刺入れ。
ペンケース。
用途が違えば、人の動きも変わります。
だから、すべてを同じ構造にはしない。
それぞれの道具に対して、
「この瞬間に、何がいちばん自然なのか。」
を考える。
その積み重ねが、STUDIUMのプロダクトを形づくっています。
機能は、目立つためにあるのではない。
本当に使いやすい道具は、使いやすさを意識させないものなのかもしれません。
考えなくても手が動く。
欲しいものが自然に見つかる。
毎日の動作に、すっと馴染んでいく。
そして気がつけば、そればかり使っている。
ブランド名「STUDIUM」が意味する「愛着」。
その愛着は、美しい革だけから生まれるものではありません。
毎日使うたびに感じる、小さな心地よさからも育っていく。
小さくする。
薄くする。
そして、速くする。
そのすべての先にあるのは、
「使う人にとって、心地よい道具であること。」
STUDIUMのプロダクトには、その考えが流れています。
このストーリーに関連する商品
カードサイズに、財布の機能を凝縮。小さくて速い三つ折り財布。timik(ティミック)は、持ち歩きやすさと支払い時の使いやすさを追求した、カードサイズの極小三つ折り財布です。横幅約8.7cmのコンパクトなサイズながら、カード・紙幣・小銭をしっかり収納。財布を開いたときに必要なものを見渡しやすく、カード、小銭、紙幣へスムーズにアクセスできるよう、それぞれの収納位置まで考えて設計されています。小さいから、握りやすい。支払いまでスムーズに。手の中に収まりやすいコンパクトなサイズと、縦向きに開いて使う構造を採用。握る支点が中央にくるためバランスがよく、財布を持ち替えずにカード・小銭・紙幣を扱えます。ジャケットやパンツのポケット、小さなバッグにも収まりやすく、必要なものだけを身軽に持ち歩けます。財布を開かずに使える、スライドカードポケット。よく使うクレジットカードやICカードは、外側のスライドカードポケットへ。財布を開かずにカードを出し入れでき、非接触決済にも素早く対応できます。財布を開いた状態では、内側からもカードをつまんで取り出しやすいよう、ポケット中央にくぼみを設けています。※カードの種類や組み合わせによっては正常に反応しない場合があります。ガバッと開いて、小銭が見やすい。小銭入れは大きく開く構造で、中身をひと目で確認しやすく、必要な硬貨をスムーズに取り出せます。内側にファスナーやホックを設けないことで、コンパクトな財布の中でも動作を妨げにくい設計に。お釣りを受け取った際も、そのまま入れやすく仕上げています。紙幣は折らずに、くるりと収納。紙幣をあらかじめ折りたたんで収納するのではなく、財布の形に沿わせるように収めるロール収納を採用。紙幣に強い折り目がつきにくく、上部や横方向から出し入れできます。自動販売機や券売機などにも入れやすいよう考えられています。カードサイズでも、しっかり入る。厚手のカードは約8枚、紙幣は約12枚、小銭は約15枚が収納の目安。さらに、鍵などを収められるキーポケットと、レシートや切符などを入れておけるフリーポケットも備えています。※収納量はカード・紙幣・硬貨などの厚みにより前後します。細部まで、ポケットでの使いやすさを。外装は縫い目や継ぎ目を抑えた一枚革仕立て。留め具にはイタリアPRYM社製のバネホックを採用し、ホック頭が大きく飛び出さないフラットな仕様にすることで、ポケットへの出し入れ時の引っ掛かりを抑えています。使うほどに育つ、イタリアンレザー「MARGOT」。素材には、イタリア・トスカーナ地方のタンナー、Virgilio Conceria Artigiana社が手掛けるフルベジタブルタンニンレザー「MARGOT(マルゴー)」を使用。表面に施されたスクラッチ加工による、ヴィンテージを思わせる独特の表情が特徴です。使い込むにつれて毛羽が寝て艶が生まれ、色にも深みが増していきます。傷さえも少しずつ馴染み、その人だけの表情へと変化していきます。小ささだけではなく、支払いの動作まで考えた使いやすさと、革を育てる楽しさまで。毎日持ち歩く財布として、長く愛着を持って使える日本製の三つ折り財布です。
¥15,800
開いてすぐに使える、「1秒財布®︎」。財布を開き、カードや小銭を探し、お札を取り出す。そんな会計時の動作を、よりスムーズにするために生まれた「1秒財布®︎」。ファスナーを開けば、カード・紙幣・小銭をひと目で確認できる独自のレイアウト。必要なものへすぐにアクセスでき、レジ前での一連の動作をスマートに行えます。カードが立つから、見つけやすく取り出しやすい。内部には、カードを立てて収納する「スタンドカードスロット」を10か所配置。カードの一部が見えるため、重ねて収納する財布に比べて目的のカードを探しやすく、必要な一枚をスムーズに取り出せます。日常的に複数のクレジットカードやポイントカードを持ち歩く方にも使いやすい設計です。小銭を見渡せる、コイントレイ構造。小銭入れには、財布を開いたときに中身が広がって見える「コイントレイポケット」を採用。小銭が奥に入り込んで探しにくくなることを抑え、必要な硬貨を確認しながら取り出せます。会計時の「探す」「取り出す」という小さな手間まで考えられています。紙幣を折らずに収納。ファスナーにも干渉しにくい設計。紙幣は折らずに収納でき、中央の収納スペースには仕切りを配置。紙幣やレシートなどを分けて整理できるほか、紙幣がファスナー部分へ干渉しにくい構造になっています。通帳やレシートなども収納でき、日常の財布として十分な収納力を備えています。長財布の収納力を、コンパクトなサイズに。横17cmというコンパクトなサイズながら、カード、小銭、紙幣はもちろん、レシートや鍵などもまとめて収納可能。収納場所を細かく分けることで、中身が増えても整理しやすく、「たくさん入る」と「取り出しやすい」を両立しています。表情豊かなイタリアンレザー「MARGOT」。素材には、イタリア・トスカーナのVirgilio Conceria Artigiana社が手掛ける「MARGOT(マルゴー)」を使用。表面に施されたスクラッチ加工「graffi」による、細かな傷のような独特の表情が特徴です。使い込むほどに色艶が深まり、表面の風合いも変化。毎日手にする財布だからこそ、革が育っていく過程を楽しめます。使いやすさと仕立てにこだわった、日本製。ファスナーにはYKK社製のメタルファスナーを採用。カード、小銭、紙幣それぞれへのアクセスから、収納したときの収まりまで考え、日本国内で丁寧に仕立てられています。「速い・小さい・薄い」を目指しながら、長財布ならではの収納力もしっかり確保。会計時の使いやすさを追求した、STUDIUMならではの長財布です。
¥25,800
コンパクトでありながら、カード・紙幣・小銭・鍵までひとつにまとめられる「POKET(ポケト)」。 横9.7cm × 縦9.2cm、厚さ約1.8cmの手のひらサイズに、日常に必要な収納力を凝縮。カードと小銭の収納位置が重ならない「KEEP SLIM構造」により、中身を入れても厚みが出にくく、ポケットや小さなバッグにもすっきりと収まります。 フロントには、財布を開かずにカードを取り出せるスライドカードポケットを配置。交通系ICカードなどの非接触決済カードを入れておけば、そのままタッチ決済にも対応します。 L字ファスナーのコインポケットも外側から直接アクセスでき、財布本体を開かずに小銭の出し入れが可能。財布を開くとカード収納部がせり出す構造になっており、複数のカードから必要な一枚をスムーズに取り出せます。 紙幣収納部は独立したポケットになっているため、紙幣を折らずに収納可能。さらに鍵専用のポケットも備え、コンパクトながら財布として必要な機能をバランスよく備えています。 素材には、イタリア・Virgilio Conceria Artigiana社のフルベジタブルタンニンレザー「MARGOT(マルゴー)」を採用。表面に施されたスクラッチ加工による独特の質感が特徴で、使い込むにつれて毛羽が落ち着き、艶と色の深みが増していきます。 身軽に出かけたい日にはメインの財布として、長財布と中身を分けて持ち歩くサブ財布としても使いやすい、日本製のコンパクトウォレットです。
¥17,600
人気モデル「timik」をベースに、さらに小さく、薄く、軽く仕上げた「timik airy」。横幅約8.7cmというカードに近いコンパクトサイズながら、カード・小銭・お札・鍵まで収納できる三つ折り財布です。
カードポケットの内側を縫製する独自の「フロートソーイング縫製」により、両端の縫いしろを抑え、極小サイズを実現。財布を開くとカード、小銭、お札へ同時にアクセスでき、持ち手を大きく変えることなくスムーズに支払いができます。
外側には、財布を開かずにカードを取り出せるスライドカードポケットを配置。非接触決済対応のカードを入れておけば、そのままタッチ決済にも対応します。
大きく開くコインポケットや、折り目をつけずにお札を収納できるロール収納構造、鍵を収納できるキーポケットなど、小さなボディに日常で必要な機能を凝縮しています。
素材には、繊細な型押しを施した国産の姫路レザー「アルピナ」を使用。キズや汚れが目立ちにくく、上品な艶としっかりとしたコシを備えています。
日本の職人によって仕立てられた、携帯性と使いやすさを追求したコンパクトウォレットです。
¥14,800
薄さ、軽さ、そして支払いのスムーズさを追求した、コンパクトな二つ折り財布「POKET FIT(ポケトフィット)」。 カードと小銭が重なりにくい独自のレイアウトを採用することで、中身を収納した状態でも厚みを抑えやすい設計に仕上げています。 L字ファスナーを開けば、カードと小銭へスムーズにアクセス。お札は独立したスペースに折らずに収納でき、日常の支払い動作をシンプルに整えます。 外側には、よく使うカードを素早く取り出せるスライドカードポケットを配置。コンパクトでありながら、カード・紙幣・小銭をひとつにまとめられる実用性を備えています。 素材には、イタリア・Lo Stivale(ロ・スティヴァーレ)社の植物タンニン鞣し革「BULGARO(ブルガロ)」を使用。しっとりとした手触りと落ち着いたマットな表情を持ち、使い込むほどに艶が増していく経年変化も魅力です。 ファスナーにはYKKの「EXCELLA(エクセラ)」、留め具にはイタリアPRYM社製のバネホックを採用。細部のパーツにもこだわり、日本の熟練職人によって仕立てられています。 ジャケットやパンツのポケットにも収まりやすい、手のひらサイズ。必要なものをコンパクトに持ち歩きたい方に寄り添う、STUDIUMの機能的なレザーウォレットです。
¥17,600