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納めた瞬間に立ち現れる、独特のフォルム。

テンプル(ツル)を外に出して収納する、少し珍しいスタイルのメガネケース。

ケース単体で見たときは一見不思議なカタチに思えるかもしれません。

ですが、大切な眼鏡をすっと収めた瞬間、まるで専用の衣装を纏ったかのように凛としたカッコよさが生まれます。

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ambaらしさが詰まった、滑らかな曲線と手縫いの丸み。

気仙沼の内湾をイメージした美しいカーブラインと、手縫いならではのふっくらとした立体感。

ambaのものづくりの特徴がぎゅっと凝縮されたアイテムでもあります。

職人の手加減による微細な曲線のコントロールが、手にしたときにスッと馴染むやわらかな質感を生み出しています。

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美しいフォルムを保ちながら、大切な眼鏡を護る内部構造。

私たちがこだわったのは、外観の美しいラインを一枚の革のまま綺麗に保ちながら、大切な眼鏡の鼻当て(クリングス)部分をしっかりと保護することでした。

そこで、外装の美しいシルエットをそのまま活かすため、革と革の間に厚めの革をしっかりと挟み込む設計を採用。

表面のデザインを邪魔することなく、内側に潜ませた革の張り(テンション)によって折り曲げに対する強度を高め、デリケートな眼鏡を優しく護ります。

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日常のふとした動作を、少し特別な時間に。

バッグから取り出し、眼鏡を仕舞う。その何気ない一動作が楽しみになるような存在感。

見えない部分に仕込んだ妥協なき補強と、手縫いの温もり。

大切な眼鏡と一緒に、どこへでも連れ出したくなる相棒です。