article image

専門学校を卒業したばかりで、特に仕事のツテもありませんでした。

それでも、親の知人や同級生が応援も兼ねて、バッグや財布などをちょこちょこと注文してくれました。

当時は、ちょうど社会人3~4年目くらいの友人が多く、

まだ結婚している人も少なかったので、多少は自由に使えるお金があったのかもしれません。

本当にありがたかったです。

今も買って~(笑)。

とはいえ、今のようにネットショップやSNSがあるわけでもありません。

自分で作ったものを知ってもらう手段もほとんどなく、正直、なかなか厳しい状況でした。

そんな感じで細々とものづくりを続けていたところ、ある時、人生の転機が訪れます。

続きます。