「折る、という発明」

着想の原点
新たな革製品を構想するとき、私はいつも「あんな形があったら面白いな」「こんな構造だったら楽しいな」と想像を膨らませます。きっかけになるのは、自分が興味を持った構造や、心から感動したモノであることが多いです。
Dobrar Walletも、そうして生まれたアイテムのひとつです。着想の源は、日本の伝統文化「折り紙」でした。
一枚から生まれる複雑さ
革製品というのは基本的に、いくつかのパーツを組み合わせることで立体的な構造を生み出します。一方で折り紙は、たった一枚の紙を折り曲げるだけで、複雑な構造を作り出してしまう。私はこの「一枚から生まれる複雑さ」にとても面白さを感じました。
革製品への落とし込み
「この発想を、どうにか革製品に落とし込めないか」——そう考えたことが、Dobrar Wallet誕生のきっかけです。
使うたびに楽しむ、構造の美しさ
一枚の革を折り曲げることによって生まれるコイン収納には、他にはない立体美があります。毎日使うお財布だからこそ、使うたびにその構造の美しさを楽しんでいただけたら嬉しいです。
一枚の革を折り曲げることによって生まれるコイン収納は他にはない立体美があります。毎日使うお財布だからこそ、使うたびに構造の美しさを楽しんでいただけたら嬉しいです。


