article image

ajina代表・職人 川上 健(Ken Kawakami)
1976年、東京都文京区生まれ。

幼い頃から、レゴやプラモデル、ラジコン、段ボール工作など、手を動かして何かをつくることが大好きでした。
完成したものを眺めるだけではなく、分解し、仕組みを知り、また組み立てる。その探究心は、今も変わらずものづくりの原点になっています。
高校卒業後は自動車整備士となりますが、「もっと自分の手でものを生み出したい」という想いから退職。その後、オーストラリアでの生活や会社員としての経験を経て、独学でアクセサリー制作を始めます。
やがて都内の老舗アクセサリーショップで約8年間、デザインと制作に携わり、技術を磨きました。
その経験を経て誕生したのが、ajinaです。

「味なもの」を届けたい。
雰囲気があること。
個性的であること。
心を惹きつける魅力があること。
そんな人やものを、日本では昔から「味な」と表現します。
「僕がつくるものも、それを身に着ける人も、“味な存在”であってほしい。」
そんな想いから、ブランド名を ajina と名付けました。
だからこそ、デザインだけではなく、素材選びから仕立て、仕上げまで、一つひとつ自らの手で丁寧につくり続けています。
銀も革も、それぞれの素材が持つ美しさを大切にし、その魅力を最大限に引き出すこと。
そして、見た目の美しさだけではなく、使いやすさや楽しさも兼ね備えたものづくりを心掛けています。
手仕事だからこそ生まれる温もり。
使い込むほどに深まる味わい。
そして、一生使い続けていただきたいという想いから、すべての製品に永久無料保証をご用意しています。
使うほどに、その人だけの「味」が生まれていく。
それが、ajinaが目指すものづくりです。